とんくんの毎日(こんなんでよいの?)


のん兵衛とんくんの飲んだくれ歳時記 ♪ヽ(^^ヽ)(ノ^^)ノ♪

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ノイズ

実は彼女を僕は苦手としていて何時も敬遠していいるのだが、
今日は今朝からの出来事で物思いに耽っていた為、気がつかなかった。
突然彼女が声を掛けてきたので僕は動揺してしまった。
「よ~う、相変わらず暗い~ね、そんなんじゃ彼女も出来ないぞ~」
(暗いじゃなくて考えて事してるの!、別の女にモテない訳でもってないし・・・)
「ほ~君がどんな悩みを抱えてるの、親愛なる共学の友に聞かせてみ・・・」
僕は彼女に返事をした後にしまったと後悔した、彼女はもう好奇心の虜で僕の次の言葉を待っている。
(いやたいしたことじゃないよ・・・)
僕は今朝から今さっき有った事を彼女に話した。
・・・・・・・・・・・・
暫くして気が付くと彼女がキョトンとした顔で僕を見ていた。
「タカフミ大丈夫?」
????僕は何がなんだか判らなかった。{お前じゃ説明できないだろうから代わりに俺が説明したぜ(笑)}??
(僕何か変な事言った?)
なんでも僕が説明した後沈黙し、アツシと言うもう一人の僕が話し出した、彼の話では僕の日頃持っていた過度のストレスが彼を作り上げたと言う話だ。
そして彼は近くにある電子機器に干渉する力を持っていると話したそうだ。
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  1. 2008/10/26(日) 15:57:13|
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ノイズ

しかし距離が有るから彼の声ではない・・・
結局誰の声か判らすに学校に着いた。
学校に着き午前中の授業が終わり、昼食を採っている最中にそれはまた起こった。
昼食に学生ホールでコンビニ弁当を温めようとレンジの前に列ぼうとした時、レンジが故障した、僕の前に列んでいた数人が諦めて立ち去り僕の番になった時僕も諦めて立ち去ろうとした、その時、また朝の声がした{お~い、レンジ使かわねーの?}?僕は思わず周りを見回した{早くした方が良いんじゃ~ね(笑)}僕は怪訝な顔で後ろに列んでいる男子学生を見つめた、だが見つめられた学生は。
気を散り直し取り敢えずコンビニ弁当をレンジに入れてスタートボタンを押した。
信じられない事に、今まで動かなかったはずのレンジが低い唸りを上げて動き出した!列んでいた学生はみな目を見張り、先ほどの状態から一変したレンジの状態を見つめていた。
3分後軽やかなチィーンと言う音でレンジは静かになった。
僕はレンジの蓋を開けコンビニ弁当を取り出すと一目散に学生ホールから逃げ出した。
学生ホールを出た僕はキャンパスのベンチで弁当を頬張った、すると同級生の高岡奈美が声を掛けてきた。
  1. 2008/10/16(木) 21:32:55|
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ノイズ

慌てて駅に着くといつも乗る周船寺行きの汽車がまだ出発してなかった。
汽車は故障中でいつ出発するか判らない様子、(やば~学校に遅刻だ!)僕は気落ちしながらとにかく汽車に乗った。
すると間も無く「だだ今信号機の故障が解消致しましたので間も無く発車致します。・・・」とアナウンスが流れた。
(う~ん解消て何だ?普通は修理が終わったとか言わないかな?)
そこへ駆け足で駅員が通った、僕は咄嗟に駅員を捕まえて{おい、せっかく足止めして間にあったんだから邪魔するなよ・・}(??今の声は何だ?)・・僕は思わず駅員を呼び止め損ねて立ち止まった。
その時列車の出発を告げるアナウンスが流れて僕は慌てて列車に戻った。

列車が出発してしばらく僕は今日の朝起こった事を思い起こしていた。
(駅までの道でも銀行のATMからお札が吹き出してたり、ビルのハイビジョン放送パネルの表示がインベーダーゲームになってたり、今日は本当に変な事ばっかりだ・・・)
誰かが悪ふざけしているみたい{ふ~俺がヤッテルのさ!}それまで物思いに耽っていた僕は思わず周りを見た。
隣はOLのおねいさん、対角線方向に若い母親とその子供、向かいには女子高生が3人でワイワイ喋っていた、男といえば1つ向こうのドアにもたれ掛かった男がいるだけ(僕と同じ学生かな?)

誤字、脱字指摘 よろしくデス(^_^;)
  1. 2008/10/14(火) 19:56:35|
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ノイズ

第1章.キッカケ
1。変調

それはまだこの事を僕が深く考えていない頃から始まった
最初それは断片的な記憶の端に何となく意識される説明出来ない僕とは別の何かで・・・・

僕は今津情報技術専門学校2年生で現在生産情報科電脳コースに在籍している。
成績は普通より多少良い方で可も無く不可も無い感じごく平凡な専門学校生だ。
この専門学校に入ったキッカケも偶々、行ってた高校の就活課の担当教員の勧めで入ったに過ぎない。
そんな僕なんで学校に行っても特に勤勉でも無く淡々と過ごしている毎日だった。
そんな日々に異変が現れ出したのは今朝の事だった。
何時もと同じ様に最寄りの駅に向かっていた時それは起こった。
家を出て右の路地を曲がる異様な景色が広がっている、駅へ向かう信号が一斉に青になりタバコ屋の自動販売機がジュースを吐き出し続けていた。
(え~ビックリカメラの隠し撮りか?)
僕は咄嗟に考えて周りを確認した。
だがそんな様子は無い、ふと腕時計を見るといつも乗る汽車の発車時刻が迫っていた。
僕は急いで駅に向かう事を思い直ぐに実行した。

誤字、脱字指摘 よろしくデス(^_^;)
  1. 2008/10/14(火) 18:10:39|
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